意外に簡単だった!車のヘッドライトのランプを自分で交換する際の流れ

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ヘッドライト

車のヘッドライトを変える手順は?

車のヘッドライトが切れてしまい自分で交換しようとした物の、配線が多くて何をどうすれば分からず、結局業者に頼んだという方は少なくありません。
ですがポイントさえ分かっていれば、車のヘッドライト交換は簡単に出来ます。
車のヘッドライト交換をする際には、このような手順で行うと良いでしょう。

まず、ボンネットを開けてヘッドライトコードを探します。
ヘッドライトコードはヘッドライトユニットの真後ろに付いていることが多い為、辿るようにして見つけていきましょう。

ヘッドライトコードを見つけたら、その先端に付いているコネクターを外します。
大抵後ろに引っ張るようにすると外れますが、商品によっても外し方が異なりますので、分からない場合は取扱説明書を読んでみて下さい。
無理に引っ張ると破損する恐れがあるため危険です。

コネクターを外したらユニットの中に水が入らないようにふさがれているゴムのフタを回すようにして引っ張りとります。
フタは落としたりなくしたりしないように、引っ張りとるときにはしっかり持って、厳重に保管をしておきましょう。

次に、バルブを抑えている針金を外していきます。
非常に見にくい場所にあるので、少しのぞき込むようにして丁寧に針金を外してください。
力任せにやろうとすると部品破損やバルブ紛失に繋がりますので十分注意が必要です。

針金を折れないように綺麗にとったら、バルブを交換します。
バルブを後ろに引っ張ってとったら落とさないように注意して退かし、新しいバルブの爪をユニットの金具の溝に合わせて付けていきましょう。
バルブを全てしっかりと取り付けたら、後は固定していきます。

固定する際には取り外したのとは逆の手順で、針金で固定し、防水用のフタを付けて、コネクターを差し込めば完成です。
どの様に止まっていたのか等をしっかり確認した上で取り外していかないと後が大変ですので、写真を撮っておくのも良いでしょう。
また、外した部品は紛失しないように、目に付く安全な所においておくことが大切です。

こんなことに注意!

一番注意をしたいのは、部品を外すときの手順です。
部品を外すときに最も多いのが、部品を内部に落としてしまったというトラブルですので、取り外す際には丁寧に作業を行いましょう。