エアフィルターの交換時期と交換方法

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エアフィルターの役割

自動車のエンジンは外から空気を取り込んで空気とガソリンを混ぜ合わせて動かしています。
この取り込んだ空気にゴミやチリのような不純物が混ざってしまうと燃焼効率が下がるので車の燃費が下がりますしエンジンが故障する原因にもなるのでできるだけ取り除くことが必要です。
そのためにエアフィルターが取り付けられています。

エアフィルターは汚れを取り除く役割をしているためどうしても汚れますから交換が必要です。
交換時期の目安としては5年か6万キロメートル走行したらとされています。

エアフィルターの価格

エアフィルターも性能によって価格は幅があります。
そのため高価なものになると3万円かかることもあるので自分の予算に応じて選ぶことが大切です。

ほとんどの商品は1000円から2000円ほどで購入することができます。
カー用品店だけでなくインターネット通販でも購入が可能なので少しでも安く購入できる方法を選ぶこともおすすめです。

エアフィルターの交換方法

エアフィルターの交換は決して難しいものではありません。
カー用品店やディーラーに頼むこともできますが作業費用を掛けずにできるのでぜひ自分で交換をするようにしましょう。
車によっては交換方法が違うこともあるのでここの内容を参考にしつつ交換前には車の説明書も確認しておくと安心です。

まずはボンネットを開けてエアフィルターの場所を確認します。
ボンネットを開けるとエンジンから太い管でつながっている箱がありその中にフィルターが入っていることが多いです。

箱についているクリップを外すと箱が開きます。
車種によってクリップの数は違いますがすべて外せば箱は開くようになっているので外していきましょう。

クリップが取れたら箱を持ち上げて古いエアフィルターを外します。
箱はエンジンとつながっているので完全には開きません。
周りの配線に気をつけながらエアフィルターを出すことが大切です。

古いエアフィルターが外れたら新品のエアフィルターを入れていきます。
しっかりとはまらない場合には上下を間違えていることもあるので無理に押し込まず一度出してから入れなおしましょう。
もしも入れなおしても入らない場合には型番を間違えている可能性があるので無理に閉めずすべて確認して綺麗に入るまでは箱を閉めないようにします。

きちんとフィルターが入れば箱を閉じてクリップを元に戻してボンネットを閉じるだけです。
正しく設置できているかどうかはエンジンをかけてメーターにエラーが出ないかどうかを見るとわかります。
特に問題なく作動しておりなおかつメーターにエラーが出ていなければエアフィルターは正しく交換できているので安心してそのまま使うようにしましょう。

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