バッテリーの点検方法とトラブル対処法

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バッテリーが上がるのに注意

車のバッテリーは発電量よりも使用量が上回ってしまうと上がってしまうことがあります。
ヘッドライトやブレーキランプ、ワイヤーやエアコンといったものは車の部品の中でも電気の消費量が多いです。

普段は問題なく走っていたとしても渋滞中のようにエンジンの回転数が低下している時にはバッテリーが上がってしまうこともあるので気をつけましょう。
バッテリーが上がらないようにするための方法を知っておくとともに万が一のときのためにバッテリーが上がった時の対処法を知っておくことも大切です。

バッテリーが上がらないようにするためにできること

バッテリーができないようにするための対処法として車に長時間乗らない時間を作らないようにすることが大切です。
車は毎日乗ることが理想的とされています。
しかし仕事の都合もあるので毎日乗れないこともありますからせめて一週間に1度は乗るようにしてその際には少し長めに乗ることを心掛けるようにしましょう。

エアコンの使い方も大切です。
特に夏場は多くエアコンを使うので控えるためにも車に乗らない時にはサンシェードを使うようにしたり車に乗る際には最初に車の中をしっかりと冷やしてから送風に切り替えたりすると消費電力を抑えることができます。

冬もバッテリーが上がりやすいと言われています。
バッテリーの中にはバッテリー液というものが入っていますが温度が下がると性能が落ちやすいので冬はバッテリーが上がりやすいです。
新品のバッテリーでも冬場になると性能が発揮できなくなるためバッテリーの性能を維持するためにもできるだけバッテリーが冷えないように工夫して雪かきもこまめに行うと良いといわれています。

バッテリーが上がってしまったら

バッテリーが上がってしまった場合にはほかの車のバッテリーとバッテリーをつないでエンジンを動かすジャンピングスタートという方法が一般的です。
ただしこの方法はブースターケーブルという専用のケーブルが必要になるので車に常備するか持っている人に借りる必要があります。

一人で対処する方法としてはジャンプスターターという方法もあります。
他の人の手を借りることなく対処できるのでどのような場所でもできる反面ブースターケーブルよりも価格が高いです。

バッテリーが上がる原因としてバッテリーの寿命が近くなっていることもあります。
そのため自分たちでジャンピングスタートでバッテリーが上がって元に戻すことができたとしてもディーラーや整備工場に持って行きバッテリーを見てもらうことが望ましいです。
場合によってはバッテリー自体に問題がありその場では動いたとしても交換をした方がいい場合もあります。

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